【レポート】1月12日(土)がんサロン(墨田区)セルフケア講座

2019年01月14日
【レポート】1月12日(土)がんサロン(墨田区)セルフケア講座

2019年初の講演会は、墨田区在宅緩和ケア事業“がんサロンSAKURA”さん。
「手軽に行える五感を活用したセルフケア」についてお話をさせていただきました。

 

1月12日(土)都内は初雪が観測される寒い1日となりましたが、すみだ産業会館の1室は、穏やかで暖かくほっこりした雰囲気に包まれていました。

なぜかと言うと「安心・安全の場」だったからです。
このがんサロンは、主催が墨田区、共催が東京都立墨東病院と社会福祉法人賛育会賛育会病院。そしてNPO法人在宅ホスピスボランティアきぼうが企画運営しています。

 

ご参加された皆さまは、さまざまなお悩みを抱えていらっしゃいます。そのお悩みがセルフケアで解決できるとは思っていません。

ですが、心が豊かになる、気持ちが楽になる、少し前向きになる、そんなきっかけとなるのではないかと思っています。

限られた時間ではありましたが、アピアランス(見た目)につながる色彩ワークにもご参加いただきました。

ワークは大変盛り上がり、皆さまの明るい笑顔を拝見することができ、私も自分自身のセルフケアができたような想いです。

 

ご参加者の方から「セルフケアって日本語だと何と言うの?」とご質問がありました。

タカナばかりでわかりにくい!確かに仰る通りです。

私の考えではありますが、

【セルフケアとは、自分を大切にすること】

その思いで、日ごろから活動しています。

 

ご参加くださった皆さま、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

今回お声かけくださったのは、訪問看護パリアンの川越博美先生です。

生には、在宅での看取りの冊子を共監修させていただきました。

お陰さまで、この冊子は全国の自治体をはじめ、各地でご購入いただいているようです。

必要な人に必要な情報を届けることも、セルフケアの普及活動の1つです。

川越博美先生、お声かけありがとうございました。

 

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