【レポート】 第10回互いに語りあう会「考えよう!死ぬまで住める家のこと」

2017年02月19日
【レポート】 第10回互いに語りあう会「考えよう!死ぬまで住める家のこと」

2月18日(土)聖路加国際大学2号館にて、第10回互いに語りあう会が開催されました。

この会は、聖路加国際大学とはじめの一歩の会(中央区ボランティア)と協働させていただいている地域のイベントです。毎回20代の大学院生~大正生まれの大先輩など、30名以上のご参加です。

 

 

 

セルフケア・ネットワーク(S.C.N.)では、毎回「五感を活用したセルフケア」のワークショップを行っております。

今回は、“ 家でセルフケア ” をテーマに、筋トレ用のダンベル作りとダンベル体操をご紹介いたしました。

 

市川(大野)美奈子理事お手製の、色とりどりの袋を選ぶところから大盛り上がりです!

 

チームで、玄米を量る人、袋に入れる人、口を縫う人、皆さんそれぞれお得意な役割をご担当していただき、最後は手づくりのタグをハトメに通して出来上がり!

残りの時間で、ダンベル体操を実際に行っていただきました。

「こんなに素敵なものが作れたなんてびっくりです。」

「指の感覚がなくて上手く縫えなかったけれど、お手伝いしてもらって出来上がりました」

「とにかく楽しかったわぁ~」等など、

お帰りになる際、明るい声のご感想をたくさんいただきました。

 

セルフケア・ネットワーク(S.C.N.)が考えるセルフケアは、自分で自分をケアすることに加え、必要な情報を得ることや、出来ないことは援助を求める勇気もまた “ セルフケア ” だと思っています。

そのすべてが、能動的な行動ですよね。とても大事なことです。

しかし、日頃からトレーニングしていないと、能動的に動くことはできません。

 

五感の活用は、特別な道具や手法は必要ありません。

必要なことは1つだけ。「意識する」ことだけです。

S.C.N.では、定期的に「五感あそびのお隣さんカフェ」「五感を活用したセルフケア講座」を開催しています。

手軽に行え、継続できるセルフケアをぜひ見つけてください。

 

お問い合わせは「こちら」から^^