CARE WORK(ケアワーク)7月号に掲載

2018年07月01日
CARE WORK(ケアワーク)7月号に掲載

公益財団法人介護労働安定センターの機関紙「CARE WORK7月号」に、グリーフケア、セルフケアの記事を掲載していただきました。

 

 

 

 

昨年度より、介護労働安定センター主催の講座で講師を務めております。

テーマは、グリーフケアとセルフケア。

この度は、その講座についてまとめていただきました。

 

まずは、“グリーフ”を正しくご理解いただくことが大事です。

その上で、グリーフサポートを行うことが、ご遺族にとっても、支援する介護職員にとっても意味のあることだと思っています。

 

しかし、介護に従事している方々に、ぜひ知っていただきたい、取り入れていただきたいことは『セルフケア』です。

終末期や看取り期だけではなく、介護の仕事は、常に寄り添いや共感などの“感情管理”が求められます。その結果、ストレスが蓄積され、バーンアウト(燃え尽き症候群)するなど、「共感疲労」を起こしている人が多いようです。

 

グリーフケアもセルフケアも、ある意味、仕事としての評価は得られないかもしれません。(介護報酬として加算がつかない)

でも、グリーフケアマインドを持ち、自分で自分をケアするセルフケアの習慣を持つことは、結果的に「専門性」というキーワードにつながると考えています。

 

この講座が介護従事者の方々のお役に立つよう、今後もブラッシュアップしてまいります。

 

お問い合わせはこちら」まで

info@selfcare-net.org