6月10日「シルバー産業新聞」にグリーフケアの記事を掲載していただきました。

2017年06月12日
6月10日「シルバー産業新聞」にグリーフケアの記事を掲載していただきました。

6月10日発行のシルバー産業新聞に、昨年度の調査研究「介護職による看取り・グリーフケアにおける最適カリキュラムに関する調査研究」について、記事を掲載していただきました。

 

 

 

先月のシルバー新報に引き続き、介護職向けのグリーフケア研修のことを取り上げていただきました。

セルフケア・ネットワークでは、平成27年度に、「介護職の看取り及びグリーフケアのあり方に関する調査研究」ということで、現状調査を行いました。

その結果を踏まえ、やはり体系的に知識を得られる研修等が必要であるとの考えのもと、平成28年度は、研修カリキュラムに関する調査を行いました。

多死社会への道を着々と歩んでいる我が国日本。

これまでは、病院等で亡くなる人が全体の8割でしたが、今後は、高齢者の生活の場、自宅や施設等での看取りが増加すると予測されています。

そして、看取りの場における、死にゆく人や、介護者(家族等)のケア、看取り後のグリーフケアが必要になることも想像できます。

グリーフケアについては、遺族だけでなく、関わりのあった介護職の方々にも同じことが言えるわけです。

あくまでも最終案の段階ではありますが、「グリーフケアを理解するうえで必要な知識を習得する」ということを目的に研修カリキュラムを構築いたしました。

また、介護職自身のセルフケアについても重点を置いています。

 

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