12月10日「シルバー産業新聞」に寄稿させていただきました。

2017年12月12日
12月10日「シルバー産業新聞」に寄稿させていただきました。

12月10日発行のシルバー産業新聞に、寄稿させていただきました。

 

 

難しいお題でした。

そもそも、大切な人の死など考えたくもないことです。

しかし、永遠と続く命はありません。

 

日本は今、多死社会への道を着々と歩んでいます。

私自身、近年「死」が非常に身近に感じるようになりました。

自身の乳がんが「死」と結びついた最初の経験です。

当時は、言葉にできない恐怖と戦い、さまざまな喪失と折り合いを付けながら過ごしていた記憶があります。

そして、2年前に実母と義父を看取ってからは、ものすごい勢いで親しい人が亡くなっています。

 

今回は、“グリーフ”について、“さまざまな変化”について、“身近な人が行えるサポート”について、

そして、“セルフケア”についてまとめてみました。

 

グリーフ(悲嘆や悲しみ)に対する予防はできませんが、「知る」ことは、自分自身を守ることにもつながります。

大切な人が亡き後も生活は続いていきます。

季節のめぐりや彩りを感じながら、頑張り過ぎず、自分自身のことも大切にしていただきたいと思っています。

 

一般社団法人セルフケア・ネットワーク(S.C.N.)への

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