【延期となりました。】10月7日・14日・21日 3回連続講座「大切な人・家族の看取り、死への準備と心得」ご案内 

2017年09月21日
【延期となりました。】10月7日・14日・21日 3回連続講座「大切な人・家族の看取り、死への準備と心得」ご案内 

※お知らせしておりました連続講座ですが、主催の都合により日程調整を行うことになりました。

次回の開催は改めてお知らせいたします。

 

 

 

■10月21日(土)の第3回目では、「グリーフケア」について高本がお話させていただきます。

 

*開催日:2107年10月7日(土)・10月14日(土)・10月21日(土) 10:30~12:00

*こんな方におススメです:中高年層を中心として、特に終活に関心のある女性。

 

第1回目 10/7(土) 「ターミナル(終末期)」と宣告されたときに、家族が向き合うこと。
病院は3か月で出される、そのあとの転院はどうする? 延命治療の選択、いのちの質、大切な人と限られたときをどう過ごすか、医療者との付き合い方、最期の場などについてお話します。また看護・介護をする家族が倒れないためについてもアドバイスをします。

 

第2回目 10/14(土) いざというときの準備を考える。
「死」とともに故人の預貯金口座は凍結される、死後に直面する問題の対応策、葬儀社と葬儀の選び方、お寺との付き合い方、遺言書の作成など、生前から知っておくと、いざというときに役立つ情報をお伝えします。

 

第3回目 10/21(土) 大切な人・ものを喪失した悲しみ(グリーフ)と向き合う。
喪失するということ、人生の最大のストレス「死別悲嘆」、悲嘆と向き合うための課題、悲嘆の仕事「グリーフワーク」、グリーフケアの基本「聴く力」と実践等、人生という物語のなかで、誰でもが体験する喪失…その悲嘆と向き合い、新たな人生の物語を紡ぐためにどうしたらよいのか、ともに考えてみましょう。

 

*会場:駿台トラベル&ホテル専門学校(豊島区巣鴨1-15-2)

*料金:各回¥2,000 (3回割引¥5,000)

*お申し込み:https://sundai-academy.jp/kouza/56/

*お問い合わせ先:駿台アカデミースクール  0120-51-4185

 

 

それにしても・・・「家族が死ぬまでにすべきこと」・・・ちょっと“ドキッ”とするタイトルですね。

著者のノンフィクションライター斉藤弘子先生は、サナトロジー&カウンセリング論、終末人生設計論の専門家です。

この書籍では、ご主人の終末期、看取り、その後の生活のなかで、誰も教えてくれなかったことを、ご自身の体験を元に紹介してくれています。

 

私も、母の終末期から看取り、その後のさまざまな事務的処理を行って感じたことは、「死ぬって大変!」不謹慎化もしれませんが、心の底からそう思いました。

もちろん、もちろん、母とのお別れは悲しく、今でも涙腺のスイッチはすぐにオンしてしまいます。

しかし、あまりにも知らないことが多く、病気の事も、病院のシステムも、葬儀の事も、色々な手続きの事も、

ん~~~社会の仕組みってヤツも、大人の事情ってヤツも、本当にわからないことばかりでした。

 

誰にでも必要なことですが、ワンストップで教えてくれるところはありません。

今回の連続講座は、その「知りたいこと!」を教えてくれます。

ご興味のある方は、ぜひぜひご参加ください。

大人の私たちに必要な知識が満載です!