【レポート】10月17日「福祉保健従事者・活動者のためのグリーフケア講座」

2018年10月18日
【レポート】10月17日「福祉保健従事者・活動者のためのグリーフケア講座」

2018年10月17日 ウィリング横浜にて、グリーフケア講座の講師を務めました。

 

 

 

この講座は、横浜社会福祉協議会ウィリング横浜様主催の講座です。

 

お忙しいなか、また貴重な休日やご自分の時間を調整して、多くの方がご参加くださいました。
まずは、グリーフケアに関心をお持ちいただき、心より感謝申し上げます。

 

今後は、地域包括ケアから、地域共生社会の流れのなか、市民の相互扶助が期待されています。

グリーフケアにおいては、福祉保健従事者や活動者の果たす役割がますます大きくなると思います。

しかし、特定の人だけが行うのではなく、誰もがグリーフケアマインドを持ち合わせ、誰もが当たり前にサポートできる、そんな社会になるといいなぁと思っています。

 

講座では、昨年に引き続き、看護師で看取りコミュニケーション講師の後閑愛実さんとタッグを組みました。

後閑さんには「いのちの終わりの向き合い方」についてご講演いただきました。

 

また、“グリーフ”についてご理解をいただき、具体的な“グリーフサポート”の方法と、

支援者もグリーフを経験することになるため、日頃からのセルフケアの習慣が重要であることもお伝えさせていただきました。

 

さらに、数々のグループワークにもご参加いただき、お仕事のうえでのヒントにつながった方や、ご自身のグリーフに気づいた方もいらっしゃったようでした。

 

*五感を活用したセルフケアワークの1つ

 

*©今日からグリーフサポーターリボン

 

朝から夕方までの長時間の講座にも関わらず、お帰りの際には、皆さまから、笑顔とあたたかいコメントをたくさんいただきました。

ありがとうございました。

 

アンケートに寄せられたご意見も、高評価と伺いほっといたしました。

 

研修等のお問い合わせはこちらからどうぞ。