【終了しました】グリーフサポート入門講座 7月19日・26日(金)

2019年06月19日
【終了しました】グリーフサポート入門講座 7月19日・26日(金)

お陰様で、グリーフサポート入門講座は、両日とも満席となり、只今キャンセル待ちとなっております。

詳しくは、中央区社会福祉協議会 地域ささえあい課へ直接お問合せをお願いいたします。

 

 

中央区社会福祉協議会主催のグリーフサポート入門講座のお知らせです。

 

当法人は設立当初より、「グリーフサポートが当たり前にある社会」を目指し、「誰もがグリーフサポーター」として身近な人に寄り添える、そんな “ちょっとウザイけどあったかい” 地域づくりの一助になることを目指して活動してまいりました。

最初はなんの伝もなく、すべてが手探りの状態で、数々の無謀な挑戦も続けてまいりましたが、6年目にして講座の開催が実現となりました。

グリーフサポートは本来、家族や友人・近隣の人が、暮らしの中で生活の一部として行うのが望ましいと思っています。

あなたの声かけが、孤立しがちな人の力になります。

ぜひ、一緒に学びませんか(^^)

 

*お申し込み・お問合せ:中央区社会福祉協議会 地域ささえあい課へ直接お願いいたします。

*日時:

<前編>7月19日(金)13:00~16:00 「グリーフサポートをご存じですか?」

<後編>7月26日(金)13:00~16:00 「セルフケアしていますか?」

*会場:中央区社会福祉協議会3階大会議室

*定員:20名(先着順)

*対象:中央区在勤・在学者(興味のある方なら)どなたでもご参加いただけます

*参加費無料

 

「人生100年時代」

長い人生をより豊かに、最期まで住み慣れた地域で自分らしく暮らすために、地域包括ケアシステムの整備が進められていますが、現在の社会保障制度では、終末期の支援等が確立しているとはいえません。大切な人との死別により、社会からの孤立が社会問題(生きがいの低下・健康被害・犯罪被害・孤独死等)につながる事態も増加しており、さまざまな社会的、経済的損失につながる可能性があります。

私たちは死別に限らず、暮らしのなかのさまざまなグリーフと共に生きています。今後は、地域包括ケアから、地域共生社会の流れのなか、生活者一人ひとりの“自助力”、そして、暮らしのなかで互いにささえあう“相互力”が求められています。

生活者一人ひとりが、安心して足を運べる安全の場(プラットホーム)の創設が、豊かなウェルビーイングにつながります。

そんなプラットホームづくりを一緒にしませんか!

*ウェルビーイングとは、個人の権利や自己実現が保証され、身体的、精神的、社会的に良好な状態を意味します。

 

セルフケアネットワーク(S.C.N.)お問合せは、こちらまで。

info@selfcare-net.org