JiJoカフェ

JiJo(自助)とは・・・自分で自分を手当てすること。いわゆるセルフケアを意味します。
ちなみに「公助」は行政による救助・支援のこと。「共助」は近隣が互いに助け合って地域を守ること。「互助」は互いに助け合うことです。

カフェとは・・・誰もが気軽に立ち寄れ、語り、学び、つながる場所です。JiJoカフェに参加するための「資格」や「経験」などは一切必要ありません。

受動的より“能動的”の方が、人生楽しいと思う!自分のできること、まだまだあるのでは・・・?

そろそろ自分のこと、考えませんか。

“自分らしく生きたい”

そう思っている人は少ないと思います。しかし、“自分らしさ”を真剣に追求している人は、どれくらいいるのでしょうか。戦後 70 年、先人達のご努力のお陰で、私たちは平和と安全を得ることができました。その生活を当たり前のように感じているけれど・・・ちょっと待って!ちょっと違うかも!

そろそろ自分のこと、真剣に考えてみましょうよ。

日本社会の抱える課題は山積みです。少子高齢多死社会、医療介護を支える財政・人材の制約等々、将来の社会保障のあり方は、決して他人事ではありません。現在、「地域包括ケアシステム」の構築が進んでいます。その目的をご存知ですか?それは、高齢化が急速に進行する中、高齢者の尊厳の保持、自立生活の支援、そして可能な限り、住み慣れた地域で生活を継続することができるような、包括的な支援・サービス提供体制の構築を目指すための整備です。これらは、持続可能な社会保障制度を確立していくことに通じます。

一見すると、「高齢者の問題でしょう!」「自分には関係ない!」「誰かがやってくれるでしょ!」と思ってしまうような、難しい内容に感じますよね。

でも、残念なことに誰もやってはくれません。そして、病気をしてから、介護が必要になってからでは遅いのです。
私たちはこれまで、病気になったら病院へ、介護が必要になったら施設へ、が普通だと思ってきました。地域包括ケアシステムは、国や自治体が用意してくれる公助や共助に頼ってばかりではダメだよ、できるだけ互助、自助で頑張ろうね!というシステムです。でも、どうやったら良いのか、わかりませんよね。

それでは、わからなければ知っている人に!できなければできる人に!教えてもらいましょう。医療や看護、介護の専門家でなくても、できることは沢山あります。

JiJoカフェは、そんな普通の私たちが、必要な知識をちょっと学べ、必要なネットワークをつなぎ、自分らしく生きるための絵(デザイン)を描く「場」にしたいと思っています。

ただ、1つだけ条件があります。「自分らしく生きたい」と思っている人以外はご遠慮いただきます。

そろそろ自分のこと・・・考えませんか。

katsudoukeikaku

アイデア1

自分をデザインするJiJoカフェの開催

アイデア2

出張JiJoカフェの開催

アイデア3

青空JiJoカフェの開催

アイデア4

シンポジウムJiJoカフェの開催

※これらのアイデアは現在計画中のものです

お申し込みは、下記リンク先にて必要事項をご記入し、お送りください。

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