グリーフサポート

グリーフ(悲嘆)とは、喪失における反応を意味します。

単なる悲しみの感情だけでなく、苦しみや心の痛みの現れなど、多面的な意味を持ちます。

また物事の捉え方、生き方、死生観など様々な変化や転機を余儀なくされます。

喪失には、死別、離別、病気による身体機能の喪失、社会的地位や役割、場所の喪失、ペットとの別れなど、何かしらの出来事によって自分の中に生じた喪失感を指します。その中でも、大切な人を死別によって失うことは、大きな悲しみであるグリーフを感じ、個人差はありますが、長期に渡って特別な精神状態の変化を経てゆきます。

悲しみの過程を乗り越えグリーフから立ち直り、再び日常生活に適応していく過程をグリーフワーク(悲嘆の作業)と言います。

そのグリーフワークをする中で、その人にとって適切な時期に寄り添い、必要な情報や事柄をサポートすることをグリーフケア(悲嘆の援助)と言います。グリーフ(悲嘆)の回復は人それぞれです。長期に渡り自分の心に鍵を掛け、自分の感情を必死に抑え精一杯頑張っている人もいるでしょう。以前のような自分になるにはどうしたら、何から始めたらよいのかと苦慮されている人も多いはずです。

「今日空を見上げましたか?」「街路樹に花が咲いたことに気がつきましたか?」「セミの声が虫の音に変わったことに気づきましたか?」あなたには「五感」が備わっています。五感のスイッチを一緒に探して入れてみましょう!
目の前の霧が晴れる瞬間をぜひ体験してください。私たちがあなたの隣りにいますから。

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■糸あるばむ
あなたの想いを聴かせてください。「じっくり」と伺いながら「ゆっくり」と行います。あなたが大切にしている時空間の物語を一つの形にしていくワーク(作業)です。セルフケアを取り入れ健やかに過ごすことが“生前” から “死別” “自己回復” “自立” へとつながるのです。

■糸おもいで箱
あなたのこころのお片づけをサポートいたします。あなたの想いを聴かせてください。「じっくり」と伺いながら「ゆっくり」と行います。大切なひとつひとつの物語を形にしていくワーク(作業)です。”糸おもいで箱”は現代の生活に溶け込む新しい“祈り”の形です。

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