2015年09月15日
千葉看護学会 レポート

DSC_21579月12日(土)千葉大学大学院看護学研究科にて、”千葉看護学会 第21回学術集会”が開催されました。

集会長の佐藤紀子教授よりお声かけいただき、出展ブースにて当社団の紹介をさせていただきました。

”ちょっと異色な”ブースに、参加された方々も興味を持って足を止めてくださいました。

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カタログを手にとってくださった方からは、「看護の現場でも、セルフケアの重要性は感じています」「まずは援助者に必要なことですねセルフケアは」「利用者、療養者、またその家族にとっても必要なことですね」「グリーフサポートにも、このような形で取り入れることができるのですね」等など、嬉しいお言葉をいただきました。

S.C.N.はセルフケアの普及が主なワークです。中でも援助者の援助につながるような活動にも重きをおいています。

私たちが思う“援助者”とは、医療や介護に従事している人だけではなく、家族の介護等、誰かをサポートしているすべての方が対象だと考えています。

今後、さまざまな講座を企画しております。随時ご紹介させていただきます。